怒涛の5連バラシ【紋甲烏賊】

その他の釣行

先日めんどくさい、寒い、死ぬというブログを書きながら、昨晩は最も寒いこの時期の、さらに小雨の中釣りに行ってきました。

ターゲットはモンゴウイカ
イカ釣りっていいよね、イカ釣り。
一番好き。かも。

仕掛けはエギングにナス錘を付け足したボトム攻め仕様。

実はモンゴウ狙いは初めてでよく分からないんだけど、ボトムまで沈めてチョイともち上げて、落としてボトムに放置。これを適当にやってると釣れる。って理解した。


んで、今回は蟲君と一緒。

蟲はモンゴウイカと相性良くて、道中車内で「サクッと2~3杯釣って2時間くらいでさっさと帰ろう」と言っている。なかなか軽いことを抜かしている蟲。

はたしてどうなるのか。

到着すると今さっき釣れたと思わしき墨跡。これは期待できる。
が、やっぱりそんな甘くなかった。
車の中で「数投げで答え出て、サクッと釣れる」とか言っていた蟲君をあざ笑う開始1時間無の時間。

実は冒頭に書いたけど雨降ってる、1月末の寒い夜。風がないからいいけど小雨だけど雨降ってる(笑
開始1時間くらいした時かな、ぼーっと釣りしてたらズッシリとくる手ごたえ。
全くひかないからゴミって可能性も考えたけど、沖で浮いた感じしたのでイカと確信、ライトを照らすとそれはまさしくモンゴウイカ。
蟲君がゆっくり歩いてきてタモを持ってきてくれた。が、突然ジェット噴射で暴れだすモンゴウイカ。

まじか!ってくらい引きが強くて「おっ」「おっ」なんて伸されながらイナしてたつもりだったんだがまさかの身切れ。

バレたw

とりあえず釣れることが分かった。頑張ろうと思ってその後1時間。全くの無。
帰る?なんて会話がでてきて「最後の一投ね」と投げた餌木にまさかのヒット。
最初の一匹目とはちがって最初から生命感をだすジェットのある手応え。ドラグはゆるゆるで無理のないファイトだったと思ったがまさかの途中バレ。

連続バラシ

「え・・・・絶句」

餌木の針にイカの組織が纏わりついてるのを見た蟲君は続行を決意。
二人で並んで投げたおすとすぐに自分にアタリ。
が、5秒ほどジェット噴射を味わって巻き始めると即バレる。なんで!?
イカってこんなバレるっけ?

3連続バラシ
イカのジェットストリームアタック直撃である

しかし明らかに潮の当たり方が違う感じがする、その気配を感じると高確率でヒットする時合に突入。
「お、いい感じ!」「これたぶん当たるよ!」と宣言してすぐ
宣言通りに直ぐヒット!

が全く同じ感じでバレる。

連続4バラシ目である。

最後の一投から計5投で3ヒット。
めちゃくちゃ時合である。

そして訪れたこの日の5バイト目。
もう触っただけで出るようなレベルのズルズッルのドラグ、今度は慎重に水面まで寄せれた。
さてタモ入れだ!と思った瞬間に突然のバレ。

もちおは倒れました。

怒涛の5バラシ目である。

一方の蟲君であるが、なんと!なんと! ノーバイト。何もなし。
時合前に「帰ろうか」とか話してた時、横のカゴ釣りのおっちゃんに巨大ショウサイフグをもらってめちゃくちゃ喜んでた蟲君。真横で時合突入でバイト連発させてるのになぜか無。

しゃくり方とかステイの時間とかマネして同じようにやってるはずなんだけど。

そうこうしてると6バイト目!
今度こそ今度こそ釣るぞ!


たぶんだけど、今までの5匹は合わせが弱かった。イカ釣りってシャクリ=合わせみたいなところあるやん? その感じでやってたのがダメだったんだと思う。
モンゴウの釣り方だとチョイっとしゃくるだけだから、シャクリ幅が圧倒的に少なくて抱き着いたイカに針が浅くしか掛かってないんだと思う。
浅いままファイトするから身切れ。たぶんそういうことだとおもって一発グッと押し込むようなつもりで追い合わせをいれる。
とりあえず最初の噴射は耐えきて一安心。
緊張で足がガクガク。6連続バラシだけは避けたい。

泣いたね。
ダイコーのエギグランでエギング

今回は普通に水面まで上がってきて無事タモに入る。涙も出てくる(嘘 
5バラシの後の1杯。
長かった。5連続バラシは心を折ってきた。
よかった、本当に良かった。満足した。

しかし一方、ここまで蟲君ノーバイト。なんで?
餌木の影響なのか?と違う点は餌木しかないので餌木を変えてみる。
するとすぐに1杯追加。ヒット数でいうと7回目である。

エギ変えてもすぐヒット


その後しばらく蟲君が粘ったが深夜1時になりキリがいいので終了となった。
結局蟲君は釣れず。
結局最初にサクッと2~3匹釣って帰ろうとか軽口話してたけど、アタリ数0回vs7回(入れ食い)

これは。。。(あえて書かない)

2月にまた行こう。

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