アオリイカに32㎝シロメバル

釣行記

イカの数よりエギンガーのほうが多いと言われる関東(もちお調べ
全然釣れない割には餌木コーナーが異常に広い関東の釣具屋。
どうせ初心者が流行りのエギングに手を出して、根掛かりで終わるだけが分かり切ってるのに売りさばくとはなかなかの極悪根性🤷‍♂️

まぁ、そんなんで普通の場所では関東アオリイカは簡単に釣れない事は分かり切ってるので、穴場っていうかエギングなんて誰もやってないヒラスズキ場で一人狙うアオリイカ。

ここは普段、ヒラスズキ・巨メバル狙ってる場所。
海藻が極悪すぎて”分かってる”人間じゃないとエギングなんて出来ないような場所だから誰もやってない。一昨年くらいからエギング開拓してるけどやってるのマジで俺だけ。
まじで分かってないと無限に餌木をロストするから他人には全くおすすめしない。

基本水没地形で遊んでる


この日は頑張ればウエーダーでできるけど、上がってくる潮位を考えて今回はウエットスーツ。
なんか夜に雨降る予報になってて萎えかけてやめようかと思ったけど、翌日から爆風で釣りにならないので、「今年はチョイ無理めでも無理に行こう」のテーマに沿って出撃。

最初に言っておくけど、もちょおさんイカ釣り上手いんだわ。
なんでか知らんけど、大体釣れる。
適当にやってるのに大体釣れる。おそらく無意識のタイミングの取り方とか何かがイカちゃんたちにマッチしてるんだと分析してる。

という訳でサクッとアオリイカを釣る。
3投目くらいだったかな、あまりにあっさり釣れるもんだから「これは!」と期待したらそのあと何もなし。
型もよくて満足したけど、もう1杯ほしかった感はある。日が沈むまで餌木を投げたが何もなかった。とりあえず餌木ロストがなくてよかった。

そして幸運なことに前回入って来たイワシがまだプールに取り残されている。夜はイワシの泳がせフカセに決まり。イワシが強すぎてルアーなんて投げる気にもならない。

その辺でひろったボトルにイワシキープ


マズメの薄暗いうちからイワシを泳がせると、一発重みがある走りで糸が走る。しっかり呑ませるつもりで糸出してから合わせたらすっぽ抜ける。重みのある走りが悪くなさそうだったが残念。
どんどん暗くなってもう夜。
どんどん潮位が上がってきて腰下まで完全に水没。
こうなってくるとウエーダーじゃちょっと厳しいからウエットでよかった。

暗くなって活性が高まったのか、メメタァ!って感じでアタリが出て32㎝のシロメバルが直ぐ釣れる。
さすがにこのデカさだとメジャーを使って測る。今季3本目の尺超え。でもまだ小さい。
鋭い突っ込み、デカいメバルってすぐわかるような引き味で悪くなかったけど、針を吞んでしまったのでとりあえずキープ。

一応今季イチのサイズ 


あと25cmくらい?の赤メバル。続けて直ぐ釣れた。
水位はどんど上がってへそ下まで浸かってるような状況。もっともっと潮が上がってくるからそろそろきつい。まぁヒラスズキやるときみたいにほぼ泳いでるような釣りになってもいいけど、夜磯に一人だし、無理してもなって。
かなり活性が高そうだが、ここでボトルにキープしてたイワシも無くなった。

しかたなくイワシが入ってるプールの方まで移動してもう一つの本命ポイントで竿を出したが、この辺で雨が降って来たので切り上げ。
こっから徐々に強くなっていく予報だったので、雨はイヤイヤなのでね。
暗くなってから1時間もできなかっけど、まぁイカに尺メバルと上出来でしょう。
できればヒラスズキが1~2枚追加したかった。やってればたぶん釣れただろうけど残念。

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