アイドル事務所「ディアステージ」通称”ディアステ”。
応援している蛭田愛梨さん所属する芸能事務所だ。
ファンの間では「ディアステージ村」、「鬼・悪魔・ディアステージ!」などと親しまれている(?)、ライブアイドル運営を主体にした芸能事務所。2026年の情報によると社員数は80名、本社は新大久保、所属タレントは100人ほど。
ライブアイドル界ではそれなりに老舗事務所のようで有名らしい。
無論、虹コンのライブに拉致されるまで興味ないので1ミリも知らなかったが。
でんぱ組.incとディアステージ
昨年解散した「でんぱ組.inc」というグループが設立当初からの看板グループだったようで、でんぱ組という名前は一般人時代の私でも聞いたことはあった。有名人だと「最上もが」だろうか。たびたびお騒がせアイドルとしてネットニュースで見た記憶がある。
お騒がせアイドルとしての認識なので、所属していたでんぱ組自体にもなんとなくネガティブなイメージを持っていたな。そもそも、アイドル自体に興味ゼロ、どうでもいい、っていうのが正しいけど。
再考すると、でんぱ組は王道とは別路線の新しいアイドル像を切り拓いた先進的グループだったのだろう。
当時の自分を含め、旧来の価値観しか知らない層にはかなり異質に見えていたのだと思う。

ディアステージの会社の成り立ちをざっくり書くと、秋葉原で紆余曲折あってメイド喫茶的な店舗を運営していた藝大出身の福嶋麻衣子氏が、従業員の古川未鈴氏(でんぱ組)の「アイドルをやりたい」という希望を形にしていったら、アイドル事務所になっていた、というモノみたいだ(超ざっくり)
このメイド喫茶的な母体は、今も秋葉原で「秋葉原ディアステージ」としてライブが観られるbarとして営業している。
そして、でんぱ組結成が2008年、3年後の2011年7月に会社としてのディアステージが設立されている。
以下は、会社と一切無関係な私による、推論を多分に含んだ「ディアステージという会社」についてのかなりの長文である。(ここから8000字)
現社長:岩崎拓矢という軸とILCA
2011年に設立されたディアステは、会社HPの過去履歴を見るかぎり2018年末ごろに代表取締役が設立時の高瀬裕章氏から、それまで取締役だった岩崎拓矢氏へと変更されているようだ。
※ネット上の情報ではいまいち代表取締役の変遷および時期等は把握できない。

この岩崎拓矢氏という人物、もともとはナムコ出身で、「エースコンバット」シリーズなどのディレクターを務めていた、ゲーム畑の人間。ナムコの数々のヒット作に関わっているので、その仕事にはきっと皆も聞いたことのあるゲームタイトルがあるだろう。
ゲームだけでなく、取締役を務めているMONACAという会社で音楽事業にも関わっていたようで、その延長線上で芸能業務のディアステージと結びついたのだろうか?この辺りの接触の経緯はよく分からない。
岩崎氏の過去のツイートを遡るとでんぱ組結成直後、少なくとも会社設立初期から深く関わっていたのは確実かと。おそらく設立時は、福嶋氏がプロデュース、高瀬氏が代表、岩崎氏が業界人脈を担う形だったのではないだろうか。現在はディアステージの他、多数の会社の代表取締役になっており経営者としてやり手を感じる。
そして面白いのがゲーム開発会社ILCA(イルカ)の社長も兼任している点だ。こちらは自身が設立した会社で、むしろ経営者としての肩書はこちらが古くまたメイン。会社規模もディアステージの5倍の人員を抱えて全国に拠点を構えている。
このILCAという企業がディアステージにとって明らかに重要である。

ILCAの事業とディアステージへの影響
ILCAが手がけたゲームの仕事としては、「ポケットモンスター BD/SP」や「ニーア オートマタ」など聞いたことある大型タイトルにも開発協力・制作参加などで関わっており、起業年数に比べ実績はなかなか大きそうだ。岩崎氏のナムコ時代の人脈を活かしたと思われるゲームタイトルが目立つが最近では「株式会社ポケモン」との合弁会社も設立しており、このあたりはポケモン好きとしても興味深い。

新大久保のディアステージの本社階下にはILCAの支社が入っており、両社の距離の近さがうかがえる。資本関係の詳細は不明だが、少なくとも実態としてはかなり密接な協力関係にあるのだろう。
岩崎氏の社長就任後にディアステージ本社が秋葉原から今の場所に移転しているので、やはり2社の協調体制を強めたかったと推測される。
会社規模だけ見れば、ディアステージはILCAの芸能部門のようにも見える。
芸能事務所であるディアステージの芸能活動にもILCAのゲーム開発の技術力が活かされており、タレントのメディア展開活動や独自ゲームアプリの制作などがILCAによって行われている。正直なところ、これらのゲーム単体は採算性が見えないのでILCA側の若手育成や技術検証も兼ねた取り組みという側面もあるのかもしれない。
アイドルファン側もこうしたゲームアプリは「推し活のおまけ」くらいの認識なので、双方にとってちょうどいい感じはある。

ILCAは映像・配信スタジオ的な機能も持っており、それを活用したディアステージの映像作品や配信番組も多く見られる。バーチャルアイドル企画「電音部(アキバ・シンサイバシ)」では、ILCAのスタジオで本格的なバーチャルライブ制作も行われている。この電音部というメディア企画はバンダイナムコが主導しており、ここでもナムコ出身者の岩崎社長の人脈が伺える。
他の芸能事務所については詳しくないが、こうしたIT・映像に強いゲーム開発会社と密に連携できる点はディアステージの大きな強みの一つだと思う。VTuber的な姿を与えられたアイドルや、二次元ビジュアル、ゲーム体験会レポートなどは、ゲーム事業を本業とするILCAの存在あってこそだろう。

さらにILCAはゲーム開発だけでなく舞台エンタメにも関わっており、制作委員会形式でさまざまな舞台を主催している。舞台専属の演出家も在籍し、年間を通して行われる公演にはディアステージ所属タレントも多数出演している。
こうした舞台はタレントのキャリア形成の場にもなっており、経験を積んだアイドル達が外部の大型舞台へステップアップする例も見られる。
ディアステ所属タレントの舞台進出が岩崎氏社長就任後の2018年以降に本格化している点や、ゲーム作品の舞台化も含め、岩崎氏の人脈がタレント活動に活かされているのは実に面白い。
このようにディアステージは、単なる芸能事務所ではなく、映像・ゲーム・舞台制作機能を隣接した構造を持っている点が特徴的だと思う。
一方で、純粋に「歌って踊ること」を主軸に活動したいアイドルにとっては、必ずしもこうした拡張性が最適とは限らない場合もあるだろうが。
グループ内製のサービス Yell

また、ディアステージは独自のライブ配信サービス「yell live」や、コンテンツ販売の「Marche by yell」なども展開している。これらは株式会社Yell名義で運営されているが、社長や所在地はディアステージと共通しており、グループ一体でサービスを内製化していく志向が強いように見える。
企業コラボや雑誌グラビア特典などでも「yell live」が活用されており、小回りの利いた展開が行われている。
このあたりにも、岩崎氏体制以降のIT・自社基盤重視の姿勢が感じられて面白い。
ディアステのステージと業界内外での強み
ILCAの話はさておき、ディアステージ発祥の地にある秋葉原の店舗では、自前のステージを使い、小規模ながら小回りが利くライブが開催できるのも良い点だ。割とタレント個人の希望で開催されるらしい。ここでのミニライブは、ステージとの距離の近さという意味では、ファンにとって貴重な場になって好評だ。
秋葉原のほかに静岡と大阪にもディアステージの店舗が存在し、タレントによっては、そちらでも小規模ライブを開催していることもある。タレント本人の自主性ややる気を気軽に活用できる場があるのはライブアイドル事務所として大変に良い。
また、ディアステはライブアイドル文化を長年支えてきた老舗でもあり、業界内での存在感も強い。
その蓄積が、大型アイドルフェスや外部イベントへの出演機会にも繋がっているのだろう。
一方、業界外ではANAやJA、ソフトバンクなど大企業とのタイアップも行っており、所属タレントを起用した企画がたびたび実施されている。ANAとの連携では地方路線を活用したファンクラブツアーも開催され、地元行政が協力するケースもあるようだ。
ANAとタイアップしている事を知り「へぇ~虹コンってグループは大企業と組めるまともなアイドルなんだ」と、一般人時代に強く安心したことを覚えている。
※ライブアイドル・地下アイドルへのイメージが、ぶっちゃけ最悪だったため。
世間的にもTVが主戦場ではないアイドル活動に多少なりとも箔が付くことは確かだろう。
すごく恵まれた活動環境だと思う
総じて、多角的にタレント活動を支えられる環境が整っており、他の芸能事務所と比べてもかなり恵まれた事務所なのではないかと思う。
個人事業主であるタレントがどこまでグループ会社と関われるかは分からないが、やる気と企画力さえあれば、ILCAを軸にグループ全体で支援を受けられる余地があり他事務所では難しいことも実現できる環境には見える。
もっとも、もっとTVに出て芸能界を上り詰めたいタイプには事務所パワー不足も感じるが、「自分で何かを作りたい」「独自の表現をしたい」タイプには相性が良さそうだ。
※タレントの金銭面については分からないため触れない。
ただ芸能が本業のタレント側からITを活かした発想が自然に出てくることは少ないだろう。だからこそ、スタッフ側が本人のやりたい事を汲み取り、ILCAの技術で何が実現できるか橋渡しする体制が重要なのではないかと思う。
一方で、ディアステ側もILCA側も、まだ互いの強みを使い切れていない印象もある。現在はILCAの技術をタレント活動へ活用する流れが中心だが、逆にタレント側の発想や表現欲求からILCAを巻き込んで企画が広がる流れは、まだ発展途上なのかもしれない。
その意味では、虹コンOGによるB≡FULLESTは興味深い事例だ。ILCA側がキャラクターや世界観構築にも深く関わっているようで、ディアステ×ILCAならではの企画と言える。今後はこうした両者の強みがより噛み合った展開が増えていくことにも期待したい。
これらの期待や評価の根底には「お前らもっとできるだろ、もっとがんばれるだろ」という第三者からの無責任な目線なのだが。
さらに欲を言えば、ILCAが独自の人気IPを生み出し、そのメディアミックス展開にディアステタレントが関わるような形まで発展すれば、会社の成長、タレントのキャリアアップなど双方がwinwinの展開に持っていけるのではないだろうか。

きゅるしての人気爆発とディアステージの経営課題
ただ、どれだけILCAとの連携が強みでも、芸能事務所である以上は最後に会社を支えるのはタレント人気。
一昨年頃から爆発的な人気となっているのが「きゅるりんってしてみて」通称きゅるして。元は他事務所発のインフルエンサー系グループだったが、ディアステ移籍後に福嶋氏プロデュースの元で人気の火が付き、現在は事務所の看板グループとなっている。ネット記事ではファンの8割が女性とも言われており、従来のディアステ系とはだいぶ異なる客層を持つ。人気が人気を呼ぶ好循環に入っている印象で、先日はNHK教育番組で単独特集、今秋には事務所最大規模の会場となる横浜Kアリーナ公演も予定されている。

ざっと事務所の歴史を見るに、長らくディアステージを支えていたのは、でんぱ組と虹コンの二枚看板だったのだろう。でんぱ組は一区切りを迎え、虹コンも客観的に見て最盛期ほどの勢いではないとみえる。そんな中で登場したのが「きゅるりんってしてみて」だ。現在は特典会運営なども他グループとは別対応になるほどの人気と存在感を持っている。
もちろん直接的な関係は分からないが、きゅるしての台頭が、でんぱ組を一区切りさせる判断を後押しした面はあったのかもしれない。
上場企業ではないため実態は分からないが、きゅるして人気によって経営規模はここ数年で相当に拡大していそうだ。爆発的人気は大きな追い風である一方、人手不足など運営面の負荷も増えていそうだ。ただ、女性アイドル業界は5年10年先が読みづらく、単純な人員拡大も難しいだろう。
一方で、中高生女子から支持される人気グループが生まれたことは、オーディション応募など会社の将来にも大きな影響を与えているはずだ。きゅるして人気をどう次へ繋げるかは、今後のディアステージにとって重要な課題になると思う。

一方で虹コンは、一定の知名度と存在感を持つグループであり、メンバー入れ替え型の構造によって長期運営を前提としている点も特徴的だ。この一定の人気と継続性は会社経営という意味で強みなのかもしれない。ただ、初期からグループを支えてきたメンバーの卒業が相次ぎ、近年はグループとして転換期に入っているようにも見える。3月の蛭田さん・大和さん卒業コンサート以降、地方遠征の強化や新規ラジオ・配信番組の開始など、活動面でも運営側がテコ入れに動いている印象があり、これは良い流れだと思う。
ただ、多くのグループで福嶋プロデューサーの手腕への依存度が高い構造なのは事実だろう。特に楽曲面での影響力は大きいようだ。まだ現役バリバリだとは思うが、組織としては一極集中のリスクも残る。
一方、去年デビューしたChumTotoは、でんぱ組マネージャー出身の新米プロデューサーが担当しており、徐々に後継体制を試している段階なのは明らか。さらに、3月に虹コンを卒業した大和明桜さんも社員として入社し、プロデューサーを目指しているという。福嶋氏からすれば小学生の頃から見てきた愛弟子のような存在だろうし、ファンとしても頑張ってほしいところだ。こうした流れを見ると、次世代プロデューサー育成は急務なのだろう。
また、ILCAとの連携を含め、現在のディアステは岩崎社長の人脈や関係性に支えられている部分もかなり大きそうだ。今の体制では強みとして機能しているが、将来的に経営陣が変わった場合、こうした両社の関係がどうなるのかは気になるところではある。
※ゲーム開発と芸能事業を同時に展開していた企業でも、後年に分離した例はある。ILCAと少し似た立ち位置だった株式会社MAGES.は、役員体制変更などを経て音楽・芸能部門を譲渡し、現在はゲーム開発寄りの会社となっている。
もっともこれら全ては外から見た勝手な推測に過ぎないが。
スタッフ陣 頑張ってるわ
アイドルのマネジメント業務、お年頃の10代〜20代の女子のスケジュールから体調、はたまた絶対いろいろあるメンタル面まで、365日24時間で管理・サポートするのは並大抵ではないだろうと尊敬する面が多分にある。虹コンのマネージャーたち、人手が足りてないだろうによく頑張ってるよ。
上にはプロデューサー、下には手が掛かりそうな年頃の女の子、たぶん給与も特段良いわけでもないだろう。ファンが知りえない様々な問題も発生しているだろうし、お疲れ様ですよ。
ただ、本当に頑張ってるところ申し訳ないが、告知とかで凡ミス多くないですか?と。別にこっちで判断できる単純ミスだから良いんだけど、表に見える部分でこれだと会社内部でのコミュニケーション状況が心配になってしまう。
アイドルにプロ意識を持たせるのも大事だが、スタッフにもプロ意識を持ってほしいとファン皆が思ってる。
ファンは君たちスタッフに大好きな推しの未来を任せるしかないんだから。
エースコンバットとディアステ

最後に、ものすごく個人的な話だけど社長の岩崎氏がディレクターを務めていた「エースコンバット」は相当やり込んだ。昔は飛行機を作るエンジニアになりたくて、秋葉原に近い某高専に通って航空工学を勉強していたこともあるほどの飛行機マニア、「エースコンバット」は本当にやり込んだ。1~4くらいまでのナンバリング作だとおもう。ミサイルの搭載量が多すぎてリアリティがない!とかミリオタな文句言いながらとても楽しんだ。
それだけにまさかここでエスコンを作った人に再び巡り合うとは、いやはや。
ここまで書けたのも興味持ったのも「まじか!まじかっ!」っていう驚きゆえだよね。
社長と話せるならアイドルじゃなくて戦闘機の話してみたいなとか。飛行機好きか知らないけど。そもそも自分は根っからのドルオタじゃないし。
ディアステに岩崎氏及びILCAが現在ほど深く関わる以前の事情は分からないが、少なくとも岩崎氏の社長就任は所属タレントの活動環境にとって良い影響を与えた事例の一つなのではないかと思う。
福嶋氏というプロデューサー

もう一人の重要人物、プロデューサーの福嶋氏にも触れておこう。
いくつかの映像作品と氏のインタビュー記事を見たが、それから見る限りはしっかりした人物だと感じている。企業とのコラボも多く若年者もいる虹コンは厳しく軍隊然として、きゅるしてには肯定する相談役としてグループ個性にあわせたカウンセリングでプロデュースを行っているようで感心する。
氏は常に働いていないと気が済まないタイプらしい。「アイドルに1秒の無駄な時間はない。日常もSNSに繋げろ」という趣旨のインタビューは強く印象に残っている。まだまだ若いアイドル当人たちはなかなか気づけないだろうが、この福嶋氏の理念には共感しかなかった。赤の他人の人生を決めるような仕事、このくらいの人物ではないと務まらないのかもしれない。
また、ライブアイドル業界には過激な性的要素を強く打ち出すグループや、それを売りにする芸能事務所も存在している。しかし、福嶋氏が女性であるがゆえか性的な売りは控え目に見える。
今時珍しくなってきたと言われる虹コンの水着MVなどはあれど、男性として見てもかなりの健全さを感じる。もちろん本人の希望や適性次第では、グラビア的な魅力を活かした仕事もしっかり行っていて、この辺はほんと良いバランス感覚であると思う。
ディアステという会社への雑感
会社規模や確かな経歴の経営者、女性プロデューサなどが揃うディアステであれば、親御さんもそれなりには安心して子どもを預けられる事務所であるのだろう。「我々の事務所はANAやJAと提携しています」と言われたら一般人としては安心するし、社長はバンナムの関連会社の社長を兼任していますとかも信頼できる。そのくらい一般層のアイドル事務所へのイメージはネガティブだと思う、ジャニーズ問題とかあった訳で。
また、虹コンは過去に移籍前事務所の社長による問題を経験しており、ディアステ側も無関係ではなかっただけにタレント保護やコンプライアンス面への意識は比較的強そうにも見える。(推しのいるディアステにはクリーンさを期待したいだけかもしれないが)

ディアステージには一層社員教育にも力を入れ、タレントが気持ちよく活動できる、より良い会社へと発展していってほしいと思いますし、所属タレントさんも強い自主性をもって所属企業の強みを生かしつつ、夢に向かって良い未来を描いてほしいですね。(無難な締め)
クリエイティブな才能を見るのが好きなので所属タレントがILCAの技術を見事に使った活動を見せてくれたらとても満足しそうな気がする。
「君、やるじゃん!ディアステで良かったね!」と褒めちぎりたい、そんな恵まれた環境を活かした人生を見せてほしいわけですよ。
長々書きましたがこれで終わり。推論を多分に含む戯言なので真に受けないでね~。
社長と、ILCA側からみたディアステの方が面白そうで興味あるよねな一般人でした。
おわり



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