
目の前、竿先5m先、追ってくる目測30kg。
「あ、食っちゃった。」
合わせは最初の魚が頭振ってバタバタしてる時に軽く、でもしっかり入れる。(矛盾
次にイソンボはバビューンと走り出す。
軽いサードランくらいまであったかな。久々のデカい魚だけど闘い方は体が覚えてた。
いつも通りのゆるファイトでランが問題なくランが停まってあとは回収作業。だけど、これが疲れる。
うんちょこうんちょこ、ポンピングで寄せて魚に合わせて足場もチョイ移動、ぴょーんとジャンプしたりして最終リフトへ。ここまでそれなりには糸を出されてるから疲れるのよ。
リフト、これも体重がないから毎度キツい。腰を落として全身の体重を乗せて竿曲げこんでなんとか水面でギャフかけてもらう。
この時点で結構なレベルに腕が疲れてるから毎度大変なんだ。磯際での最終ランにも気をつけないといけないし。

ファイトタイム5分くらいで、目測通りの29kgだった。特にやばいところもなくいつも通りの適当ファイトでなんてことは無かった。疲れたけど。
ファーストランをしのげばイソンボってぶっちゃけ簡単よね。スタミナないし。
ファイトの満足度はまーまー高い。
サイズがもう一つ伸びなかったのが残念っちゃ残念だけどほぼ30kgってところでいいか。
書くことも無いしタックルデータでも書いておくか。
竿 シマノ コルスナEX 98XXH
リール ダイワ 15ソルティガ6500
ライン PE6号(たぶんシマノのオシアPEと思われる)
リーダー たぶんDUELの安いフロロ50号
ルアー 八雲 旭日ミノー197 カミムスヒ

ま、その後、2回切られたんだけど。
チャグノリ放置してたら食ってきて不意打ちすぎたからファーストラン中にあえて追い合わせ強め。案の定、魚さんブチ切れちゃって爆発的な加速で手に負えなくなっておさらばが1回。50m以上だされたかも?100は行ってないと思うけどファーストランであんなに出されたら無理ね。止まらん。根ズレして切れた。姿みてないけど走りが間違いなくイソンボ。
もう一回は25kgくらいのが瀬際で食って、ファーストランで足元のハエ根の下に入って糸がどう見ても無理な角度、すでに擦ってるし、こりゃもはや無理だと悟って勝負掛けて案の定メインを擦られておさらばが1回。
久々にイソンボにやられてしまったな。運ゲー要素あるけどファーストラン・コントロールの重要さよ。ここで下手なことするとすごい事なること多い。
なんだかんだで改良を加えた旭日ミノー197で結果だせたからよかった。
っていう話


